こんばんは、うにです
みなさん、お久しぶりです
あれから色々あって、
今年の6月15日に、お母さんになりました
まぐろくんとは昨年結婚をして、
10月に赤ちゃんを授かりました(*^^*)
精神疾患のわたしが、お母さんになること
本当にたくさん悩みました
「精神疾患があるなら子供を持つな」
「自分でいっぱいいっぱいなのに、子供なんか育てられない」
わたしが何度も何度も、目にした言葉です
わたしが精神疾患になったことで、
旦那さんは「なぜそんな人と結婚したのか」と非難されることもありました
まぐろくんと結婚するときも、わたしの母が
「病気があるのに結婚していいのか」と
まぐろくんに何度も話していました
頑張って、頑張って、頑張り続けた結果、病気になってしまったこと
それでも、病気になったことで迷惑をかけてしまっていること
病気だから「ごめんなさい」と頭を下げなければならない場面があること
すごく辛かったし、いまも辛いです
正直、このブログを書いていた頃に戻りたいです
妊娠してから、色々ありすぎて
このスペースに全てを書ききることができないです
あの頃、本当に幸せだったなと思います
すこしの時間だったけど、
すごく幸せな時間でした
今でもキラキラ輝いています
妊娠して、地元に帰ってから
またわたしの地獄がはじまりました
旦那さんの転職、つわり、鬱、親との関係性
全てが一気にのしかかり、
わたしは潰れてしまいました
本当に生き地獄でした
重いつわりで、1ヶ月で10キロ痩せました
ほとんど食べられず、受け付けるのはオレンジのみ
水も気持ち悪くて、それでも大量のお薬を飲むために無理やり流し込みました
泣きながら、毎日オレンジを食べていました
食べたくもないオレンジを1つ食べ、
少し水を飲んで寝込むだけの毎日
その生活が5ヶ月続きました
酷いつわりに加えて、わたしが本当に辛かったのは鬱でした
毎日、死にたくて、死にたくて
隙を見ては自殺場所を考え
「いつなら家を抜け出ることができるか」をずっと考えていました
「赤ちゃんがかわいくない」
「そう思う自分も許せない」と
毎日、何時間も大声で泣いていました
それでも、エコーを見るととてもかわいくて
「わたしにも愛情はあるんだ」と思えました
毎日、すごく辛くて、それでも
「赤ちゃんのために生き延びなければ」と
どこかでは思っていたと思います
わたしは、あんなに重いつわりを経験しても
鬱のほうがよっぽど辛かったと思っています
心が元気なら、体がダメでも生きていけると
強く感じました
初期つわりの5ヶ月間が終わって、
2週間は、少しは食べたいものも選べました
その後に、後期つわりが始まり
逆流性食道炎になったことで、また食べられるものはかなり少なくなってしまいました
胃もすごく小さくなって、
一人前は食べられなくなり
大体5口食べて、お腹いっぱいになってしまうようになりました
それでも、鬱が軽減して
初期の頃に比べるとかなり楽でした
それからは少しずつ、外出もできるようになり
妊娠9ヶ月頃には「あぁ、これがハッピーマタニティライフか」と感じることも少しはありました
あと1ヶ月で赤ちゃんに会えるんだ、と思うと
さみしい気持ちもあり、やっとこの地獄が終わる…という気持ちもありました
産後、また地獄が待っているとは
このときは知りませんでした
今日は、ここで終わります
おやすみなさい